フラッシュメモリー開発の元社員、東芝に10億円求め提訴

 デジタルカメラや携帯電話に不可欠な半導体、フラッシュメモリーの開発者で元東芝社員の舛岡富士雄・東北大学教授(60)が2日、「正当な発明対価を受け取っていない」として、特許権を譲渡した東芝に発明対価の一部として10億円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。

 フラッシュメモリーは画像や音声を繰り返し記録できるうえ、電源を切ってもデータが消えないなどの特長があり、航空機のボイスレコーダーや自動車のエンジンの制御などにも使われ、世界の市場は1兆円規模に上る。

 訴状によると、舛岡教授は東芝在職中の1980年と87年、2種類のフラッシュメモリーを開発。東芝は特許出願し、日本や米国などで計21の特許権を取得した。

 同教授側は東芝が2003年度までに特許権によって得た利益は、他企業からの特許権使用料や国内外でのフラッシュメモリーの独占的販売の利益を合わせ200億円を下らないと主張。貢献度を会社80%、同教授20%とすると発明対価は40億円で、この一部を請求した。同教授は退職後に数百万円の報奨金を受領したという。

(Nikkei Net)

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最近、この発明対価の訴訟が相次ぎますね。味の素にしろ、青色LEDにしろ…これに触発されてまだ出てきそうな予感がしますね。

給食にミカンライス登場…反応はさまざま

 ミカンの産地、和歌山県下津町の町立小学校7校(児童計約750人)で1日、給食に初めて「ミカンライス」が登場した。

 町内の僧侶、本多碩峯さん(68)が「低迷するミカンの消費拡大につながれば」と考案。米にコンソメとバター、調味料などを加え、薄めたみかんジュースと一緒に炊飯器で炊きあげた。

 酸味のあるさっぱりした味で、子どもたちの反応はさまざま。同町産業課は「一般家庭でも作ってもらえるようPRしていきたい」と話している。

(ZAKZAK)

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ミカンとご飯ですか…うーん

食べてない身で批判は出来ませんが、どうも美味しそうとは言えないのですが…実際食べた人どうなのでしょうか?

最近の若者(こういう風に書けば自分が相当古い人に感じてしまうが)は、食事の時ジュース類と一緒に食べる人がいますよね、それが悪いと言ってるわけではありませんが、自分はそれ出来ないんです。ご飯にはみそ汁でないと…。確かにパンなどの時はジュース飲んだりしますよ。でもサンドイッチとか食パン食べてる時もみそ汁飲んだりします。いわゆるスープ代わり(実際スープですが)ですけど。こっちの方がおかしいですかね?。

うちの地元はリンゴがかなり有名なところなんですが、リンゴご飯(アップルライスだったかな?)って言うのを駅弁で出してたな…。確かに地元の特産品を日本人の主食であるご飯と掛け合わせれば、それが美味しかった場合、または物珍しさから食べてみたいと感じた場合、かなりの消費に繋がるし、新しい特産品に生まれ変わるのだが、自分としてはご飯はご飯、デザートはデザートでいいと思うのです。

特になんも無いんで…

3月という事もありデザイン変えてみました。
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