wngxgpm5.JPG 全米科学財団(NSF)は26日、これまでに知られていない2種類の恐竜の化石が南極で見つかったと発表した。小型の肉食恐竜と、初期の草食恐竜だという。

 肉食恐竜の化石は、南極半島沖のジェームズ・ロス島の約7000万年前の白亜紀の地層で見つかった。体長は1.8~2.4メートルと小ぶり。骨格などから、2本足ですばしっこく走っていたとみられる。

 草食恐竜の化石は、南極大陸内陸部のカークパトリック山で見つかった。約2億年前のもので、体高1.8~2.1メートル、体長9メートル。大型草食恐竜の「先祖」と考えられる。

 NSFによると、この2種の恐竜がいた時代、南極は現在よりも温暖で湿潤な気候だった。

(asahi.com)

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少し前、テレビで化石ハンターや隕石ハンターのことをやっていたが、この新種の化石も化石ハンターが見つけてたら莫大な金額になっていたのだろうか。