モスクワ(AP) オリオン座や北斗七星と並んで、清涼飲料やたばこの名前が星空にきらめく??。近い将来、そんな広告が登場するかもしれない。ロシアで宇宙船の設計を手がけるアレクサンドル・ラフリノフ氏はこのほど、宇宙空間に広告を掲げるための装置を発明し、特許を取得したと発表した。インタファクス通信が伝えた。

ラフリノフ氏が考案したのは、複数の小型人工衛星を夜空に配置し、太陽光を反射させるというアイデア。「地上からは星座と同じように輝いて見えるはず」と、同氏は語る。

たくさんの衛星を使って空に文字や図案を描けば、世界中から見える広告になる。ラフリノフ氏は「この方法なら、メッセージを無数の人々に届けることができる」と強調している。

(CNN)

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てことはですよ、恋人と夜空を眺めるふりして、あらかじめ仕込んでおいたこのメッセージなんかを表示できるのですかね??

メロメロですね

でも、見たくない人も中にはいるわけで、テレビなんかと違って、見たくない人はスイッチを消すと言うことが出来ないじゃないですか、星空ですから。空に飛行機で文字を書くのとは訳が違うような気が…

飛行機で文字を書いてもせいぜい何キロ四方くらいしか見えないと思うけど、これは人工衛星ですからね。数百キロから下手すれば数千キロ四方から見えてしまうのでは?

いにしえからの万物を一部の人のためのメディアに変えて欲しくないと言うのが本音です。